DIARY塾頭日記

2021 都立 日比谷高等学校

都立日比谷高等学校を訪問してきました。
今年度から学校長が代わりました。どこかでお会いしたことがあるなぁと考えていたら、元都立小石川中等教育学校の学校長でした。
 
大学合格実績は、現役で、(卒業生数 309名)
難関国公立大は78名、医学部医学科は46名、国公立大は94名、早慶上理ICUは401名、GMARCHは158名となっています。
現役進学率は74%で230名の卒業生が進路実現をはかっています。

東大に現浪合わせて60名を超えたのは、51年ぶりだそうです。

大学合格実績は、昨年、一昨年と比べても大幅に躍進しています。
コロナ禍で6月までは自宅学習が中心の学年でしたが、さすが日比谷生、やるべきことはしっかりやれていたと思います。
コロナ禍をやれなかった理由にはしていないいのでしょう。

入学試験は、
推薦入試の内申は女子はオール5の受験生は定員の1.5倍、素内申44の受験生は定員の3倍に達しているということです。
男子はオール5は定員くらい、素内申44N受験生は定員の2倍ということです。

一般入試については、
各教科の受験者平均点は、
英語 (男) 64.3  (女) 63.8
数学 (男) 68.2  (女) 59.7
国語 (男) 62.0  (女) 59.3
社会 (男) 85.7  (女) 81.9
理科 (男) 84.1  (女) 79.8
5科 (男)364.3  (女)344.5
どの教科も男子のほうが高くなっています。
ですので、募集定員は男子のほうが多いのでしょうか。

合格最低点は平均点をやや下回るあたりということです。
社会・理科については90点以上が必須です。

英語の合格者と不合格者の分かれる問題は、記述問題ということです。
特に作文は本文の文脈と代名詞を正しく読み取ることと、難しい表現を使わずに記述することだそうです。